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【グランプリ】リレーRPGオルタナティブ/エンジェリックディグアウター・エッジ

【主催者コメント】
難易度こそ高いものの、それがネガティブな方向に働くことなく
アイテム運用や戦術を豊かなものにしていた点や
卓越した演出力やシナリオ展開が高い評価に繋がったのだと思います。
特に序盤のスマートな自作戦闘では思わず感嘆の声を上げてしまいました。
序盤から始まる自作戦闘、緊張感がある通常戦闘共に完成度が高く、
ゲームの面白さに結びつけた作品であると思います。

エリック

自重しなささが衝撃的でしたが
ゲーム部分も難しいけどやり応えがあって楽しかったです

リレーRPGを冠している割には、異例の内容で且つ
何が何だかわからなくなったので、途中で中断させて頂きました。

各章を繋ぎ合わせたリレー形式とは違い、これ自体が一貫性のある一つの作品でした。
主人公はオリジナルで原作を知らなくても話がわかるような内容に仕上がっているのも好印象。
戦闘はやや強めの設定でしたが、全体の演出等はやはりトップクラスで
制作者方のレベルの高さが伺えます。
オシャレパートが面白い!

テストプレーの甘さがそこそこ目立ちましたが、最高に楽しめました。
ストレスを感じさせない作りで後半にいくほど、どんどんハマりました。
最後は特にすさまじかったです、官能シナリオも含めて最後の演出等、とても素晴しかったです!!

手に汗握るサバイバル戦闘と
個性的なキャラクター達のロジカルな掛け合いが魅力な成人向けRPG。

ここまで回復アイテムや特殊能力(自動回復、魔法効果2倍)が有り難いと思ったゲームはありませんでした。
新しい装備を購入すれば目に見えて戦闘が楽になり、
普通のRPGでは当たり前のように使っていた要素1つ1つに感謝したくなります。
ただ制限して高難易度なだけでなく、それが快楽に繋がるように設計してありました。
お陰で金に余裕が出来てぶっ放しもやぶさかではなくなるラスト付近は爽快感に溢れていました。

主人公メンバーの関係も良かったです。
最初は衝突しまくってハラハラさせてくれながらも、最後には理解し合いフォープラトンまで決めてしまうまでの間柄になっていて、
EDでの別れもあっさりしつつ強い絆を感じさせてくれました。

戦闘もシナリオも、とても楽しませてもらいました!

全年齢対象優しさ満点ヒーリングRPG!
しかしPTはリアルにヒーリングされない宿なし鬼畜仕様
エッジやRや28やまりさに降りかかる鬼畜展開
ル゛ァーヌ゛ァーの鬼畜家畜
全年齢対象鬼畜を満喫させていただきました。

冒頭のオリジナル戦闘、レベルの高い官能テキスト、尖ったキャラ、工夫されたバランス…
どれをとってもレベルが高くゲームとして面白かった。


【同順位二位】神の騎士 −長編本格的RPG−


※順位が同じである為、五十音順に記載
【主催者コメント】
皆さんも仰っていますが、ドロフの章は文句なしに面白かったと思います。
借金に追われているから返済するために行動するという、一章と比べて解りやすい動機と
ドロフとサルの明朗なキャラクター性がプレイヤーを物語に引き込んでいたと思います。
また、レベルを上げてお金を貯め、経験を積み、強くなることで行動範囲が広がるという
コンピューターRPG黎明期にあった魅力がこの作品にはあり、そこが高く評価されたのだと思います。
まだ過去のツクール作品をあまりプレイされていないようですので
自分のスタイルを守りつつ色んなものを取り入れていって欲しいと願うばかりです。

エリック

圧倒的に長い内容で、1つ1つの章がちゃんと出来ていて楽しめました。
特に好きなのは、ドロフの章です。

ダンジョンの広さに対して出現率が多少多めだったけど
長編ストーリーはテンポもよくうまいぐあいにプレイヤーを飽きさせないように出来ていました。
会話も違和感がなく自然で読みやすかった。

敵の強さを測りつつ、進んだり戻ったりする、この往復が面白かった。
レベルが上がれば楽になったり、最良の行動を探していく楽しさがあった。
敵の出現頻度が高めなのでイライラもしたけど、同時に目的地へ着けるかどうかという緊張感もある。
時代遅れなんてとんでもない。硬派でシビアなオーソドックスRPG。

自分の価値観を貫き通すのも大事ですが、
他の人の作品をプレイし、どんなものが人にウケるのか研究することも大事だと思います。
パクってしまうことを恐れておられますが、自分の色をキチンと出せれば
パクりではなくそれは昇華になる筈です。

二章まで面白かった。
それから最後までキツかったんだけど
最後までいったら、
これはこれで楽しかった
そう思えました。

【同順位二位】Discord


※順位が同じである為、五十音順に記載
【主催者コメント】
RPGツクールはRPGを作るためだけにあるものではない!(ですよね?)
文章主体という新しい試みと作品の完成度の高さをみなさんも評価されていました。
終始一人称で綴られるこの物語は決して明るくはありませんが
ところどころに心をくすぐる穏やかな描写が散りばめられており、実に良いスパイスになっていました。
流麗でありながらストレートな文体は不純物を吐き出すことなく
作品世界の空気感や光景、主人公の心情や声などを鮮やかに想起させる。
それが背景真っ暗でも強い勢いを持った作品として成立させていた立役者であったと思います。
この、文章でしか味わえない魅力に加えて
後半の展開は作者の仰る通りゲームでしかできない演出であり、
シナリオの良さと共に印象的でした。

エリック

シナリオだけなのに飽きる事無く
緊張感を持って遊べました。

テキストオンリーというRPGらしくない設定で
ここまでプレイヤーを引き込ませる文章力は素晴らしいと思った。

無茶苦茶面白かったです! 
もっと長い時間あなすさんの世界に浸りたいと思いました。 
この作品をプレイ出来た事を嬉しく思います。

ほとんど文章のみが淡々と流れるゲームでしたが、
最後までのめり込んでしまいました。
真っ暗な上に音も無いにも関わらず、その場の情景やキャラの心情がありありと伝わってくるようでした。
モブキャラが殺されるだけでもここまで心が痛む作品は近年稀です。
ツク5作品、期待しております。

色が付く。
世界が赤で彩られる。
たった、それだけの現象に激しく感情を揺れ動く。
プレイヤーも。主人公も。
表現技法の新境地を切り開いた奇書。

テキスト重視一点突出
TeraPad先生は偉大すぎでした。

RENOVATION

【主催者コメント】
単純に考えて四作品分というものすごい長編で、作品規模では今大会一だったと思います。
前バージョン版と似た点がよくあったので懐かしい気分になりました。
レベルアップに制限があるのは窮屈な気持ちもしますが、満更悪いところばかりでもなく、
メンバーのレベル差が無いのでパーティ編成の構成を変えての試行錯誤が面白かったです。
ストーリーの進行に不必要なエピソードやダンジョン、キャラクターが散見され、
加えて二重三重に目的が重なって焦点がぶれていた印象があるので
それらを削ったら更にシャープな仕上がりになると思います。

エリック

シナリオ1の内容が特に素晴しかったです!
明るい雰囲気で話の流れも面白かったので、
戦闘難易度を修正すると全体的にもっと評価が格段に上がると思います!

レノベーションシリーズの集大成でしたが、
どうにも今までの良かった部分が薄まってしまったように感じます。
4章更正で作成も大変だったかと思いますが、
そのお陰で1章1章のクオリティが下がってしまっては本末転倒です。
サリサさんは必殺技イベント等の演出が強みと思っていましたが
それが今回は無くて残念でした。

厳しい意見も多いですが、それを悪意あるものと捉えず
1つ1つの要素に解決策を図っていけば、ぐっと良くなると思います。
出品する前に、物語上の矛盾や誤字を指摘してくれる方に
事前に遊んでもらうのも良いかもしれません。

RENOVATIONの集大成!
サリサさんの新境地!!
いろんな意味でとても参考になる作品です。

The Remainder“true”

【主催者コメント】
作品の副題を主人公の台詞として言わせたり
前作冒頭の、単独ではよくわからなかったイベントが今作で繋がったりと
ゆうさんらしいシナリオ運びが軽快で、後半まで飽きずにプレイできました。
戦闘も無理なく攻略できますし、シナリオの勢いを阻害するものでもなく
かといって在って無いようなものでもなく、程よい仕上がりだったと思います。
最後の第三部を楽しみにしています。

エリック

第2部と言う事で、副題の通りに色んな事実が判明する部分があって楽しめました。
戦闘面に関しては、ちょっと厳しい所があったかな?と言う位でしょうか。

さすがです、第一部よりもまた進化していました。
おそるべし才能のゆうさん、これはもはやツクール作品ではない!
第三部が待ち遠しい! ツクール歴史に名が残る名作となるでしょう。

第1章で気になっていた部分(説明一気に出しすぎ、ウェイト多すぎ、等)が
改善されていてかなり快適にプレイ出来ました。
それでも、シナプスシステムの使い勝手の悪さは頂けませんが…。
明らかに劣悪なルートを用意するのは自由度とは言えないかと。
それさえ直せば、本当に楽しいシステムだと思います。
グリントの能力値アップは思い切り良くて一番パワーアップを実感出来ました。
続きも楽しみに待っています。

マップの美麗さや演出に関しては今回の作品の中でも随一だと感じました。
ゲーム部分もぬるめながらも破綻なくまとまっていました。
反面、ソフィーや偽ラスターなどはやや描写不足に感じ、物足りないなと思った部分はあります。
そこは第3部に期待します。

話がどんどん展開していきます。
展開が収まるのかまた広がるのか次章が楽しみです。

fArCE

【主催者コメント】
元ネタの作品はプレイしてないので、その点についてはどうこう言えないのですが
気軽にプレイしてみようかと始めてみたら最後まで楽しませていただきました。
次回作に期待しています。

エリック

元ネタは存在したものの
再現やオリジナルの質もよく、笑いもありで手軽に遊べる系では一番だと思った。

最初から最後まで楽しめました。 何度も爽快にボコボコにされました!
演出も非常に上手でした。 次回作にも期待します!

既存のゲームのコンセプトを真似るのは悪くないと思います。
ですがギミックまで丸パクリは頂けません。
「アイテムを渡せ」のステージは、3択しか選択肢が無いツク3でやるのはいささか無理があるかと。
でもナウローディングの演出など、細かい所で面白い試みが挿入されていました。

ところで元のゲームの作者様には許可を取っているのでしょうか?

オマージュに特化した作品!

ゴブリ君の冒険2/体験版

【主催者コメント】
オープニングイベントから作品世界にのめりこむことができました。
こういう退廃的な雰囲気から始まる作品ってなかなか珍しいのではないでしょうか。
エンディング直前まで喋らなかったゴブリがぺらぺら喋りだしたのは驚きましたが
ロボANIさんの中のゴブリはきっとこんな感じなのでしょう。
細かいことですが、アイテムを手に入れた後に逐一「◇手に入れた」と表示しないほうが
プレイしやすいんじゃないかなと思います。
あとバグらしい点がありましたが(勇者仲間にした後左に行くと同じイベントが発生するなど)
わざとそうしてあるのかもしれないですし、
何となく許せてしまう世界なので不思議な感じです。
全体的に前作よりぐっとクオリティが高くなった印象を受けました。
本編制作も頑張ってください。

エリック

果たしてどんな続きなのか・・・・非常に興味がありました。
バグの世界という設定はとても面白いです!!
今気になるのは物語がどう完結していくのか・・・完成版が待ち遠しいです。

この体験版はバグってるぞー!!
正規版でもバグってるので安心してプレイできるはず。
ロボANIさんの世界観をご堪能!

言わずと知れたサンプルゲー、ゴブリの続編を作ろうとしたその着眼点が面白い。
バグをメインテーマに据えたことで、演出・シナリオともに目新しさを感じられるようになっていた。

使えない素材集。

【主催者コメント】
使えないと自虐気味に評されている割にはかなでーるは選曲がよく、
使いやすい曲も結構あるなぁ思いました。
モンスターデータは、まあ、確かに使えないというか使いにくいものもあるのは確かなのですが
デフォルトグラフィックを入れ替えてあそこまで違うものにするのは素直に凄いと感心しました。
これはアイディア勝負だと思うので、これからもじゃんじゃん作り替えていって欲しいです。

エリック

ある意味、今まで出品されてきた素材系の作品の中で最もすごいなぁと思わせる内容でした。
どうしてゲームスタートから初めてはならないのかの理由は
簡単でいいので、テキストに書いて欲しかったです。

今回唯一の素材集。 応募して下さった事が嬉しいです!
ドキドキしながらすごく楽しめました! 特にかなでーるがお気に入りです!

Region of EXSIA

【主催者コメント】
丁寧に作り込まれた戦闘や世界観に加え、
のっぴきならない事情を抱えていそうな主人公が
記憶を失って冒険する危うさ、旅先で出会う仲間がロマンを感じさせます。
コンテスト作品群ではアイディア自体は既出であるものの、氷や張り紙のグラフィックが美麗で、
さらに木の葉を散らせたりなど視覚的にも楽しませてもらいました。
ただ、戦闘がちょっと多すぎたので出現範囲を狭めてランダムエンカウントを構成すれば
もっとサクサク進めて気持ちよく遊べたのではないかなと思います。
あと傭兵達のやりたい放題ぶりが単純に面白かったです。

エリック

壮大なスケール、広い世界、考えさせられる戦闘、
そして難易度の高いエキストラダンジョン、お見事でした。
全てのシナリオが丁寧で面白かったです!
今後にかなり期待がもてる作品でした。

世界観や戦闘の説明をしてくれる丁寧な作りに好感。
そして考え抜かれたであろう戦闘設計が魅力的。私には計り知れない奥深さがありそう。
しかし、一回一回の戦闘が長く、かつランダムエンカウントの頻度の高さから、
進行に疲れを感じてしまう部分も内包している。
この点が好みを分け、評価も分けるのではないかと思う。

すみません、序盤しかプレイ出来ませんでした…。

OPから何もかもが唐突で、作中の登場人物のみが盛り上がっていて
何が起こっているのかこちらにはあまり伝わってきませんでした。
あとちょっとウェイトが多すぎて読み進めるのが大変でした。

戦闘方法が独特だったり、氷のアニメティカがめちゃくちゃ上手かったりと
光る部分もありましたが、どうにも全体的に遊びにくかったです。

EXダンジョンをすっ飛ばすとたった3つしかダンジョンがない。
しかしこれ第一章だから仕方ない。
作品名に第一章とか入ってないけど仕方ない。
第二章が楽しみです。

リレーRPG外伝

【主催者コメント】
参加メンバーを一新しての外伝ということで
フレッシュな顔ぶれが並び、これまでの作品のキャラクター達が
見事にコラボレーションしている様子が楽しめました。
従来はほぼメインプロットのみ共有しているだけでしたが
今回は入念な話し合いを重ねて見事に一貫性を出すことに成功していると感じました。
私事で恐縮ですが、私も企画進行顧問として制作初期から参加していましたが
賑やかなミーティングを見る度に作者の方々が非常に楽しんでおられる様子が伝わってきて
やっぱりツクールで作るのって面白いよなぁと思った次第です。

エリック

白崎無双! 白崎無双!
元ゲーの幾つかが未プレイでしたが、それでもすごく楽しめました。
特に最終章。全員で作るという発想が無くて
章別に分けられていた時より更にカオス度が上がり
「ここはあの作者さんが作ったところかな?」と予想しながら遊んでいました。
戦闘がぶっ放しで終わって少々作業チックでしたが、
この位キャラが多いゲームだとこの位のバランスが丁度良いのかもしれませんね。

よくまとまってた!
んでもって普通に面白かった!!
各章を担当された作者の今後の活躍に期待です。

章ごとのぶつ切り感がなく、シナリオがまとまっていて良かった。
キャラ同士に因縁を持たせていたり、意表を突くラスボスなど新しい部分もあった。

Soul Taker -Infinitt∞-

【主催者コメント】
エッグスポーカーに触発されて生まれたというこの作品は推理ものということですが、
Soul Takerのハードでタイトな世界観とも見事にマッチしていたと思います。
今年は特にお忙しい中で制作されたとのことで、確かにセットアップ不足などの粗はあるものの
鵺之介さんの作品にはそんな程度の粗なんてどうでもいいやと思えるくらい不思議な熱さがあり、
作品の魅力に繋がっているのではないかと思います。
鵺之介さんの中で既にSoul Takerの世界は成熟していると思うので、
この調子で制作されつつも更に進化した本編を楽しみにしています。

エリック

戦闘もなく短時間でクリアできる内容で且つ推理モノだったのですが
1つ言わせて頂くと、アッサリしているなぁという感じでした。

初めてのジャンルだったので楽しめました。
最後は結局主人公は誰なのかという疑問が残りましたが、舞台は揃いました!
次回はこの舞台での長編作品を期待します!

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは犯人を追い詰めたと
 思ったらいつのまにか容疑者同士で戦っていた』

探偵役をラストで放置してしまうなんて斬新すぎて、
容疑者達のエピソードもあまり説明されないままバトルスタートしてしまったりと
話のスピードに付いて行くだけでもう精一杯でした。

それでも!!!
このゲームには理屈を超えた燃えがありました。
「何かよく解らないけど凄い!カッコイイ!熱い!」と
気が付いたら作中のやり取りに夢中になっていました。
くどくどと説明せず、登場人物達が真っ直ぐに熱さを伝えてくれるので
こちらも一緒に燃え上がれるんだと思います。

ソウルテイカー前作やリレー外伝をプレイしたとき、ちょっと説明不足過ぎやしないか?
と思っていたのですが、今回の作品をプレイして確信しました。
これがぬえのすけさんの持ち味ということを。
是非ともこの路線を貫き通して欲しいです。
ソウルテイカーの続編、楽しみにしています。

前作同様に無茶な勢いが良かったです。
ただ前作よりも作る時間が足りなかったのか、勢いにだけ任せて外してしまっている部分も見受けられました。
そうした部分を意識して作れるようになればもっといいなと思います。

ぬえのすけ流小出し術炸裂!
鎮魂歌、∞、外伝
それぞれをプレイしてソウルテイカーの世界を堪能するが吉ッ!

24fields

【主催者コメント】
シミュレーションRPGツクールで色々なオリジナルシステムを生み出されるあ六さんの新作は
いつも楽しみにプレイさせていただいていたのですが、
今回は斬新な方法でマップを連結させたステージを行き来可能にしているということで、
よくこんなシステムを思いつくなぁと感心させられるばかりです。
行き来に時間がかかるので、やはりエミュレーターでのプレイの方がより快適に楽しめますね。
他の方も仰っていますが、自由度がとても高いので最初は軽い気持ちでプレイして作品の感触を確かめて
説明書を読み、二回目のプレイで本腰を入れて歩き回るといい感じにゲームが進みました。
敵の思考パターンも大人しい設定が多いので歩き回るのにストレスを感じないのも好印象です。
あと主人公が老人まで駆り出して戦わせるのが、リアルな感じはしますがちょっとシュールで面白かったです。

エリック

ゲームとしての面白さが抜きん出てて
本当に楽しめました。

あ六さんのシミュツク作品は毎年本当に楽しみにしていて、
プレイ記を書くのも凄く楽しいので、今回もそうしようと思ったのですが…。
ごめんなさい。一通りフィールドを回った辺りで投げ出してしまいました。
事前に覚えておかなければならない情報量があまりにも多く、ゲームの自由度もめちゃくちゃ高い為
自分が行っている戦略、行動が果たして正解の選択肢なのか自信を持つことが出来ず、
それが頭にのしかかってゲームを十分に楽しむことが出来なくなってしまっていました。

序盤だけでもルートを固定し、仲間もある程度までは自動で選んでくれたりしてくれたら
このゲームではどういった戦略が基本となるのかが理解することが出来たかもしれません。
慣れれば凄く面白そうなゲームだと思うのですが、敷居が高く感じてしまい
慣れるところまで到達することが出来ませんでした。
申し訳ないです…。

そのスケールはコンパクトながらも圧倒的。
血と硝煙と暴力が支配する卓上旅行。
探究心がくすぐられる。
強化の道筋を空想したくなる。
そして、おっかなびっくり次のマップに挑戦する。
その過程に人は歓喜する。
”戦いに赴く悦び”という原始的な本能を刺激する。
これは、そんなゲームでした。
最高です。

GIMMICK GIMMICK

【主催者コメント】
RPGというよりはミニゲーム集といった印象を受けました。
攻略は全然難しくないのですが、ギミックというよりはクイズとか迷路とか
そんな感じのステージがあったのが気になったところです。
最後のマップでの立ちはだかる人たちの突飛さと間抜けさが面白かったです。
こういうばからしい人たちが出てきてゆるく進むのもいいですよね。
ストーリーラインが少女騎士かなみと同じだったのが気になったのですが
別にストーリーを楽しむという作風ではないみたいですし
気軽にプレイする作品としては丁度いいと思います。

エリック

THG(体験版)

【主催者コメント】
聞いたことがあるなぁと思ったらサウンドノベルツクール2のBGMが。
それはそうと、作風としてはギミックギミックよりこちらの方がゲームとして好印象でした。
ちゃんとRPGらしい駆け引きがありますし。
戦闘はこれまでのラプラスさんの長編作品のような
ストイックな調整はされていないんじゃないかと思うのですが
難しすぎず短編としては割と丁度いいのではないかと思います。
主人公が泥棒ということで話の広がりを感じさせますが
体験版の限りでは、主人公はいったい何をしたいのか、敵対者は誰か、
主問題は何かなどが提示されていないので行きあったりばったりな印象を受けます。
本編ではしっかりとセットアップをして主人公の葛藤などがあれば
ますます面白くなるのではないでしょうか。
今回は体験版ということで本編を楽しみにしています。

エリック

ラビッシュ・ソード

【主催者コメント】
選んだ機体によって戦術と戦略両面に渡って影響する点や
トーチカを破壊しにいくか、宝箱をとるか、最短距離を選ぶかという選択が随所にあり、
何も考えずにうりゃーとやれるようなぬるい戦闘バランスでもなく、
終始だれることなくプレイすることができました。
シナリオはらびっとさんらしい台詞の上手さや個性的なキャラクターが際立っており
テンポよく進んでいったので先の展開に期待を抱きつつプレイしていました。
回復アイテム大人買いでごり押しできてしまったり
一部の武器が使いにくいという点もありましたが、
作品の魅力の前では霞んでしまう程度のものだと思います。

エリック

何でこんな良ゲーがエキシビ出品なのよーーー!?
わたしは許しませんよーっ!

陣地取り

【主催者コメント】
ノーコメントです。

ザコを避け、陣地を形成して囲って閉じ込める、この一連の動作が楽しかったです。
プレイヤーがやることは、最初から最後まで変わらないのですが、
マップの構造により難易度が変わったり、形成した陣地と隣接しているときのみ機能する特殊なマーク等のお陰で
最後までだれずにプレイすることが出来ました。
例え陣地を形成せずともザコを避けられたとしても、陣地形成すればする程ボーナスが入るため
積極的にマップ完全制圧を目指せました。

今回は1エピソードだけでしたが、現在作成中のゲームはこれの完全版になるのでしょうか。
だとしたら遊べるのをとても楽しみにしています。

【金賞】やゆよさん

【主催者コメント】
投票で的確な批評が高く評価され、見事一位を獲得されました。
作品を細部まで読み取る鋭い観察眼を通しての具体的な打開案の示唆、
作者が嬉しくなるようなプレイ内容の報告などが盛り沢山で、
そして何より作品と作者への敬意を窺わせる温かいレビューだったと思います。
これからもぜひ作品のレビューを通して多くのツクーラーを励ましてくださいね。

エリック

的確でいて、さらに優しさもあるレビューで
これはもらいたい!と思えるレビューでした。

気になった部分を分かりやすく丁寧に指摘してくれます!!

改善点を挙げる際などは言わばテストプレイヤーとして鋭く、レビューの範疇を超えている節も一部見受けられたが、
熱意がこもっており、具体性もある内容だった。
キャラの育て方、戦闘スタイルなども分かり、未プレイのゲームでも読んでいて楽しかった。

主観的な部分と客観的な部分をバランス良くレビューに交えていて、非常にわかりやすく正確な内容になっていたと思います。
どのレビューも作者の今後に役に立つもので、作品のよいしょではなくレビューとして成立していました。
読んでいて自分の作品についても考えるところも多く、非常に参考になりました。

シナリオや戦闘関連の分析がgood!

全体的に丁寧な印象を受けた。 優れた部分と改善できる部分のどちらにも言及しており、 改善点に関して何かしら具体案を上げられているのが素晴らしいと思った。

【銀賞】はるやすさん

【主催者コメント】
圧倒的な投稿数で得点を増やし、金賞と僅差で銀賞を獲得されました。
お忙しいはずなのに殆どの作品をレビューされており、
その積極性に勢いを感じた方も多いと思います。
今回初参加の新人さんでありがながら賑やかにしてくれたはるやすさんは
思いっきりツクールを楽しまれているようで、レビューを見るだけでも楽しい気持ちになります。

エリック

一般部門・エキシビジョン関わらず殆どの作品に対して
コメントをしており、且つその制作者達の励みを貢献しているからです。

今後以降のコンテストがあるとしたら、この調子でレビューをして頂きたいと思う程
はるやすさんを応援し続けます。

明るくて勢いのあるレビューで楽しかった。

【銅賞】あ六さん

【主催者コメント】
これまで色々な作品を積極的にレビューしてくださったあ六さん。
気になる点を的確かつ上手にオブラートに包んで伝えられる大人のビヘイビア、
読んでいて楽しくなる朗らかな文章で今年も素敵なレビューを下さいました。
レビュー数による得点に加えて投票得点も高く、銅賞を受賞されました。

エリック

時にはユーモラスなプレイもしながらも
明確な審査をして頂ける方で、1つ1つの作品をキッチリとやっているからです。

今回は、掲示板によるレビューの数が今までよりも少なめですが
あ六さんのブログにおいて、かなりの量を審査しており
レビュー板には書いていない作品でもちゃんと審査している事がわかります。

熱意がこもっており、具体性もある内容だった。
楽しくプレイしている様子が伝ってきて、読んでいる側も楽しかった。

読んでいて面白かった。
どちらかといえば戦闘面を重視している印象を受けたが、
項目別に色んな面からレビューされていた。

AUさん

AUさんならではのすらすらとした流れの良いレビューでした。
その作品の魅力をちゃんと捉えており、受け取った側として嬉しくなるような内容だったと思います。

あなすさん

レノベーションレビューにおいて
的確なツッコミと問題点の定義、
さらに打開策も示しており
作者のためになるレビューで素晴らしかったです。

指摘が的確で上手い! 説得力があります!!

辛口で受け入れがたい方も多いと思いますが、単なる主観での罵倒ではなく、
解析的な評価・改善方法を提示している点。これが素晴らしい。
”何故そうするのか””何故そのバランスが良いのか”というように、
常に自問する姿勢は、良い作品を築く上で不可欠です。
あなすサンのレビューはそうした姿勢に矯正させる、牢獄椅子なのです。

こげさん

問題定義とその解決法が明確、かつ具体的で
きちんと読めばとてもためになるレビューだと思います。

軽快な語り口で的確な指摘をしており、楽しさと正確さを備えたレビューでした。
テンプレ通りの機械的なレビューではないので、読んでいて楽しかったです。

梟さん

時系列にそって密度のあるレビューを書かれていた。
ボスの倒し方やバグ報告など作者が欲しい情報が多く書かれていてよかったと思う。

ゆうさん

とにかく頭がいい!! 先生みたいです!!

熱意がこもっており、具体性もある内容だった。
神の騎士レビューで、良し悪しを◎○●として列挙しているのも分かりやすかった。

見易いレビューだと思いました。